東横インにNHK受信料命令 立花孝志代表出番でっせ!
客室のNHK受信料を支払っていないとして、東横インに19億円もの支払い命令を裁判官から確定を受けました。N国党の立花孝志代表の出番です。放送法で定められているとは言え、あまりにも巨額の支払い命令なのではないかと思います。マンションに住んでいてNHK受信料を徴収にきた経験もありますが、強制すぎに徴収に強い憤りを感じています。NHK受信料とは、テレビ税なのではないかと思ってしまいます。
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東横インにNHK受信料命令 立花孝志代表出番でっせ!
ホテルの客室に設置されたテレビの受信料を支払っていないとして、ビジネスホテルチェーン大手の「東横イン」とグループ会社に支払いを求めた訴訟があり、東横インに19億円の支払い命令が出されました。
19億円という金額の大きさに驚いたと同時に、放送法で定められているNHK受信料を巡って、このままの法律でよいのかどうか疑問が起こっています。
法律が絶対であることは分かっていますが、その法律が不公平で矛盾・誤っているとしたならば、法律に従うのはおかしいのではないだろうか。
N国党(NHKから国民を守る党)の立花孝志代表、NHKから国民を守るための活動をお願します。矛盾に満ちた今のNHK受信料制度の不備を是正して頂きたいと願っています。
参議院選挙で国民から支持されて選ばれたということは、NHK受信料に対して不満を持っている人が多いということの表れなのではないでしょうか。
平成26年度末時点での受信料支払い率は全国値75.6%です。4世帯に1世帯は支払っていないことになります。不公平感が拭えないですね。
二重取りでは?
「東横イン」のテレビで、NHKを見たとしても、自宅ですでにNHK受信料を支払っているのではないでしょうか。受信料を支払っている人が、場所を変えてNHKを見ているに過ぎません。
これは、NHK受信料の二重取りにはなりませんか。そもそもホテルに泊まって、NHKを見ているのかどうかも不明なのに、受信料を支払わなければならないのでしょうか。
親元から離れた学生や単身赴任の場合は、受信料額の半額を割引く「家族割引」が適用されています。同じように「家族割引」が適用されないのでしょうか。
不公平感
同じNHKの番組を見ている人と見ていない人、「全ての人に受信料を払え!」とは乱暴ではないでしょうか。これでは不公平感が拭えません。
インターネットや電子メールなどのサービスを利用しただけ料金を支払う「従量制」による受信料であれば、誰もが納得できるのではないでしょうか。
どれだけNHKの番組を見たのかを知る術がないとは言わせませんよ。不公平感を払拭する努力をNHKは行っているでしょうか。
受信料の根拠
NHK受信料の根拠が不明です。マンションの場合、ただ衛星放送が受信できる設備があるからと言って、衛星放送の受信料を徴収されます。
衛星放送を見ているのか/見ていないのかに関わらず、強引に受信料を徴収されることには納得ができません。
スクランブル放送
なぜ、スクランブル放送ができないのでしょうか。NHK以外のBS放送などでは、すでに行っているのですから、技術的に実現不可能であるとは言えないでしょうね。
スクランブル放送をしたくてもできない別の理由があるのでは勘ぐってしまいます。スクランブル放送化すれば、NHK受信料を払っていない人は見ることができないので、公平なのではありませんか。
NHKが見たいのであれば、スクランブルを解く必要がありますので、受信料を督促する作業も軽減できるのではありませんか。
半額補助規定が
NHK受信料には、免除規定があります。学校や公的扶助受給者・社会福祉施設等入所者などの公の機関や社会的弱者に対する人への免除規定です。
軍用機の騒音でテレビの視聴障害が起きていることを理由で、在日米軍または自衛隊の基地の周辺の世帯・事業所を対象に、受信料の半額を補助する制度が実施されていることはご存知ですか。
騒音が発生するのは、軍用機だけではないし、視聴障害の時間帯も限られるでしょうし、半額を補助する規定が偏っていませんか。
集金代行員の態度
NHK受信料を徴収する集金代行員の態度には閉口しました。「NHK受信料契約が強制すぎに強い憤りを感じた経験」で綴ったように、脅迫すら感じます。まるでこちらが何か悪いことをしたかのような感じにさえさせられます。
もう少し、穏やかに話をすることはできないのでしょうか。これでは、嫌悪感を抱く人が増えて、かえって逆効果なのではないでしょうか。気の弱い人が対応した場合は、話を十分に聞いてから判断できるのかが疑問です。
国民の負担軽減を
NHKは公共放送という立場のテレビ局のはずです。公共性の高い放送局であれば、国民の負担を減らす努力を行って然るべきではないのでしょうか。
受信料の払った金額や年数に応じて、割引制度を導入するとかポイント還元を行うなどの経営努力が圧倒的に不足しています。
もっと国民の負担を軽減するための策を行うべきです。NHKを好きになれば、もっと愛される放送局になるのではないでしょうか。経営の企業努力を行っているのかは疑問です。
他の宿泊施設
「東横イン」に限らず、「旅館」「ネットカフェ」「カプセルホテル」「ビジネスホテル」「ペンション」など宿泊施設はたくさんあります。
それらの宿泊施設全てNHKの受信料を支払っているのかは分かりませんが、「東横イン」だけをやり玉にあげるのはどうかと思います。
東横インへのアドバイス
「東横イン」さん、NHKの放送は、見られなくても構いません。テレビそのものは不要ですから、客室から全てのテレビを撤去してください。そうすれば、NHK受信料を支払う必要はありませんから。インターネットが使えれば十分ですから。
あるいはどうしてもNHKが見たいという人のために「東横イン」のお部屋の数部屋は、テレビ受信設備の備えた部屋を用意するのもよいでしょう。宿泊予約の際に、テレビあり/なしを選択できるようにすればよいのですから。
宿泊ホテル単位で設備が違ってもよいですね。例えば「池袋北口1」と「池袋北口2」は、場所的に近いですから、「池袋北口1」はテレビが完備されているが、「池袋北口2」はテレビがないようにするのはいかがでしょうか。
また、今後建設する「東横イン」は、全てテレビの受信設備を置かないようにしませんか。
コスパよいホテル
「東横イン」をお得に利用するためには、「東横INNクラブ会員」になって、公式ホームページから予約するのが一番です。一般の人は3か月前からしか予約できませんが、会員になると6か月前から予約することが可能です。東京オリンピック等、混雑する場合でも先手を打てます。
どの駅からでも近い場所に「東横イン」があり、初めての土地の場合でも、大きな「東横イン」の看板が目印で分かりやすいです。ただ宿泊するだけであれば、朝食までついた非常にコスパのよいビジネスホテルと言えるのではないでしょうか。
ビジネス目的だけではなく、観光や旅行などにもご利用頂けます。主なターゲットとしてはビジネスマンなので、テレビを見てくつろぐことを求めていません。翌日の朝食も、和食党(ご飯)も洋食党(パン)もミックス党(両方)もカバーしています。
おわりに
NHKの受信料徴収には、反感を覚える人が多いのではないでしょうか。公営放送のあり方としてふさわしいあり方なのか疑問に感じます。
NHKのスポンサーは、受信料を支払っている方々であることを忘れないでください。スポンサーにそっぽを向かれたら困るのは、NHKなのではないでしょうか。
N国党(NHKから国民を守る党)の立花孝志代表が出馬して、有権者から見事議席を獲得したことを考察すれば、受信料制度に不満に思っている国民が多いことを示しています。
「受信料を払いたくない!」と言っているのではなく、「公平に受信料を払うシステムを構築してください!」と思っています。できるのにやらないのは怠慢です。
今までの徴収方法を改めてください。「東横イン」にとっては災難だったような気がします。「東横イン」の部屋には、テレビは必要ありませんから全て撤去してください。
今のようにインターネットが使えればよいです。テレビの代わりに小さくてよいですから、モニターを設置してください。館内案内などは、モニターに表示すればよいのですから。
「NHKから国民を守る党」代表立花孝志さんの公式ブログです。
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